口臭は人間関係にも影響してくるので、できれば自分が口臭があるのかないのか、知りたいところです。
一番確実なのは、歯医者さんに行って口臭チェックをしてもらう方法ですが、歯医者さんに行くのは気恥ずかしい
と思う人には自分で口臭チェックをする方法もあります。
口臭をチェックする方法は、市販の口臭チェッカー、デンタルフロスや歯垢染め出し液で磨き残しがないかどうか
をチェックする、舌苔(ぜったい)をチェックする、オキシドールでチェックする方法などがあります。
市販の口臭チェッカーは、薬局やドラッグストアなどで手軽に買うことができます。口臭の原因とされているメチ
ルメルカプタンや硫化水素などの成分が含まれているかを察知して口臭のレベルを表示します。
デンタルフロスは歯と歯の間の歯垢を取ることができます。
デンタルフロスについた歯垢の臭いをかいで歯垢が臭わなければ口臭の心配はないといって良いでしょう。
しかし、デンタルフロスに歯垢がつくということは、その部分は磨けていないということなので、将来の口臭予防
のためにもきちんと歯垢を取る習慣をつけましょう。
歯垢染め出し液を使うと、どの部分に歯垢が残っているのかをチェックすることができます。
舌に舌苔がベッタリとついている人は、間違いなく口臭がします。
うっすらと白い舌苔がついているのが正常な状態です。舌苔をチェックするとともに、適度に舌苔を取りましょう。
舌苔を取りすぎると余計に分厚くなって口臭の原因となりますので、注意が必要です。
オキシドールは、過酸化水素水とも言います。
水で薄めたオキシドールでうがいをして吐き出し、泡の状態をチェックします。
泡だらけの場合は口の中に雑菌や食べかすなどの汚れが残っているということです。
歯磨きをしましょう。
このように、歯科以外でも簡単に口臭のチェックをすることができます。
歯科で口臭チェックをするのがいちばん正確ではありますが、自分ではなかなか気づきにくい口臭に意識を向ける
ためにもセルフチェックをするのも良いでしょう。
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